5号機撤去で引退する人「僕が打ってる5号機の設定は全部1だと思います」

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 設置期間は残りわずかとなっているパチスロの5号機。この機を逃すと、もう一生5号機を打てないということで、いまのうちに5号機を堪能するパチスロファンも少なくないようだ。

 神奈川県に住む30代の男性会社員・西崎さん(仮名・以下同)は、昨年末から今年にかけて、ずっと5号機ばかりを打っているという。

「パチスロにハマったのは10年前くらい。ずっと楽しく打ってきた5号機なので、最後の最後まで楽しみ尽くしたいと思って、ここ1か月くらいは暇さえあれば、5号機を打っています」(西崎さん)

 そんな西崎さんに、ここ最近の“収支”について聞いた。

「正直、負けまくっています。いま私がよく打っている5号機は『SLOT魔法少女まどか☆マギカ2』や『押忍!番長3』なんですが、この1か月くらいほぼ毎日打っていて、そのなかでまともに勝ったのは5回くらいじゃないかな。もう負けすぎていて、収支も計算していませんが、平均して1日1万円から2万円くらいは負けていると思いますよ。1か月トータルで少なくとも20万円は負けているはず。“打ち納め”ということで、負けを覚悟して打っています」(西崎さん)

 5号機の完全撤去を間近に控えて、6号機のシマは閑古鳥が鳴いているが、5号機には客がついているというホールも少なくないようだ。藤井氏はこう話す。

「そもそも6号機は出玉性能が抑えられていることもあり、基本的に人気がない。注目の新機種であっても、導入直後くらいはそれなりに客がついても、1週間くらいで客が離れてしまうケースも少なくない。その一方、数少ない5号機は、残っているという時点で人気機種であり、長年その機種を打ち続けているファンが多いということもあります。

 ただ、ホールとしてはあと少しで撤去することが決まっている5号機に“高設定”を入れることはほとんどないと考えていいでしょう。今後6号機にユーザーを移行させていかなければならないわけで、5号機で客に還元してもあまり意味がないですから。6号機に高設定を入れて“意外と出る”というイメージを植え付けたほうが、メリットがあるんです。そういった事情を理解して、6号機の高設定台を狙うユーザーもそれなりにいると思います」

「これでパチスロ人生も終わり」
 一方で、5号機の撤去を、「パチスロをやめるいいタイミング」と感じている人もいるようだ。都内に住む自営業の40代男性・平山さんはこう話す。

「6号機もいろいろとおもしろそうな機種が出ていますが、どうしても“まったく勝てない”という印象でしかない。勝てないギャンブルを続けるのはさすがに無理なので、5号機が撤去されたら、パチスロをやめようと思っています。


 なので、残りわずかのパチスロライフを満喫するつもりで、5号機を打ちまくっています。私が好きなのは、『パチスロ北斗の拳 修羅の国篇』とか『パチスロコードギアス 反逆のルルーシュR2』あたり。昨年末くらいからそれらの5号機を打っていますが、笑っちゃうくらい勝てません。1日に3万円くらい負けることもザラ。おそらく、僕が打ってる5号機の設定は全部1だと思います。確実に負けるということはわかっていますが、これでパチスロ人生も終わりになると思って、楽しんでいます」

https://news.yahoo.co.jp/articles/d7941620e41bde694efa066dbd971002f4084288

ツイッターでの反応

管理人コメント(無表情)
6号機でも変わりません。

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