パチンコ・パチスロファンの喫煙率は56%

調査結果によると、2022年の一般成人の喫煙率が18.7%と下がるなか、パチンコ・パチスロ遊技者の喫煙率も56%と、2021年の57.3%に比べやや低下した。ただし、遊技者の喫煙率は昨年同様、一般成人の喫煙率に比べ約3倍と、遊技と喫煙の相関性は、引き続き非常に高いことが伺える。

2020年4月施行の改正健康増進法により、パチンコ店を含む屋内施設は原則、禁煙化となった。禁煙化により、遊技者の喫煙率が高いことから、来店客の減少が心配されたが、加熱式タバコ専用フロアや喫煙ブースの設置といった対策で、喫煙者にもある程度、現状の店内環境が容認されたと同社では分析。

管理人コメント(無表情)
タバコを吸えなくても打ってもらえるのは何よりです。