初代ギンパラが携帯電話を使った攻略があったらしい

で、当時のパチンコ台は検定期間上等!みなし設置あたりまえ!な感覚だったので、人気機種ともなれば勝手に店長オリジナルの修理をされて、ハゲた盤面にプラ版貼られてたり三洋の機種なのに風車が西陣だったり、そんなのも日常茶飯事で完全に壊れきらない限り、7年でも10年でも設置されてる機種が多数あった。

しかし、ここでやっと話がクロスオーバーするワケだが、パチンコ台が製造された当時には全く想定されていない「通信機器の干渉」が問題になった事があった。それが初代ギンパラで、発売当時は携帯電話なんて世の中に無かったのに、ロング稼働しているうちに世の中が大きく変わって、大学生でも携帯電話が持てる時代になったのだ。

実はこの初代ギンパラに使われている入賞センサーが、携帯電話の電波で誤作動を起こす事が判明する。どいうことかと言うと、携帯電話を上皿に乗せて電話を発信(着信でもOK)すると、一瞬で保留満タンになってしまう。つまり最初に500円分の玉を借りて、あとは適当に打ってるフリだけしながら発信→終了を繰り返すだけで、1000回でも10000回でも回り続けるし、ちゃんと抽選もされる。しかも、ギンパラは保留3と4でデジタルビタ止め機能が付いていたので、一回転が2秒くらいで消化され続ける親切設計ww

これを知ったのは、当時バイトしていたホールの店長から

(長・o・)「ええか、ナカムラ、絶対に悪用するなよ?するなよ?」

と、もはやダチョウ倶楽部の「押すなよ!」のノリで教えて貰ったから。ネットも無かった時代なので、こういったヤバイ情報もまわるのが遅かったのだ。

閉店後に自分とこのギンパラの前で発信してみて、たまに横の台まで回ってしまう恐怖を体感しつつも、ナカムラ少年はこう思った。

( ゚Д゚)明日休みだなーパチンコ行こうっと(棒)
続く
出典:https://yugi-nippon.com/pachinko-column/post-53102/

ツイッターでの反応


PHS民だったワイ、ノーチャンスでした。