パチンコ・チェーンストア協会の公開経営勉強会で、SANKYOの轟木崇大商品本部第一開発部次長兼ゲージ課長が登壇しました。



会場が満席となる多くの聴講者が訪れるなか、第1部では遊技機メーカーSANKYOの轟木崇大商品本部第一開発部次長兼ゲージ課長が《新しい規則で生まれる遊技機~パチンコ/SANKYO編~》をテーマに講演した。

轟木氏は新規則について、唯一の緩和点として最大6段階の設定を提示。メリットとして遊技動機の強化や店舗での運用幅の拡大などを掲げると同時に、「来店客が玉が出るという感覚を持つことができる環境を積極的につくることが肝要だ」と訴えた。

一方、第2部ではユニバーサルエンターテインメント開発本部マーケット戦略室室長で日本アミューズメント放送代表取締役の長谷川崇彦氏が《新しい規則で生まれる遊技機~パチスロ/ユニバーサルエンターテインメント編~》をテーマにレクチャー。

4月1日から申請が始まった新規則機について、社内キーマンへのインタビュー結果を報告する形で説明。純増枚数の増加をポイントとして掲げつつ「射幸性は抑えられるものの、遊びやすい機械を作ろうというコンセプトに沿いつつ、ゲーム性は旧規則機から比べると格段に向上する」と評価した。


荒巻
メーカーとしては新規則のパチンコで高設定をバンバン使ってほしいみたいですね。
今のパチ屋にそんな余裕があるとは思えませんが……



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