はい、表題通りです(´・ω・`)。

ガイドの朝比奈ユキさんのWEB新連載が始まりました。 





関連:朝比奈ユキさん、見た目をリニューアルして鬼若弁慶を打つ

ついに、新しい形でのNewコラムがスタート致しました!

ここでは、プライベートでの実戦についてや思ったこと、時には実戦データ等載せていきたいと思っております。

と、いうのも、昨年の私の年間収支は+500万円オーバーでして。どうやって勝っているのか、どのような生活をしているのかを詳しく伝えようと思いスタートしました。

もちろん、考え方や立ち回りは人それぞれ。ただ、私の立ち回りについて書いていくだけなので賛否両論あるとは思いますがご了承ください。

 

さて、さっそく…と言いたいところだったのですが、今月頭に今年2回目のギックリ腰をやってしまいまして。4日間入院したあげく、長時間同じ態勢でいるのがつらいためハッキリ言って、パチスロに触っておりません。

詳しくは、現在発売中の「パチスロ必勝ガイド6月号」をパラパラ見て頂ければわかります。そちらでも「あとづも!」というコラム連載をしているのですが、あとヅモどころじゃなかったので、あろうことかパチスロ雑誌でギックリ腰について書いています。情けない限りです。

今、ようやく座ってお仕事できるようになったので、今回は何故パチスロを打つようになったのか。何故私が銀行員という安泰な職業を辞め、パチスロライターという道を選んだのか。について書いていきたいと思います。

 

私が最初に打ったのはパチスロではなくパチンコ。短大に入る前に美容専門学校にアルバイトをしながら通っていたのですが、そこで初めてパチンコを打ちました。理由は、「エヴァンゲリオンが好きだから」。これだけです。

確かセカンドインパクトでしたかね? 「セカパク」と私は呼んでいましたが、それを打ったらまぁ面白いこと面白いこと。エヴァンゲリオンの中でもカヲルくんが好きなので、カヲルくん見たさに打っていまして、そんなことをしていたら当時大好きだった倖田來未のパチンコが出まして、またそんなことをしていたらロボットアニメが好きな私はCRアクエリオンにハマり、毎日という訳ではないですが、休みの日はとにかくホールに行っていました。

最初から一人で行ったので、初めて打った日は、お札を逆のサンドに入れてしまい、隣の台に玉を出してしまったり(たぶん初心者あるある)、大当りしても訳が分からず、ずっとハンドルを全開にしていたので、隣のおじ様に「下のアタッカーに入れるんだよ」とハンドル操作を教えてもらったり、玉も必死に手で箱に移していました。玉をボロボロ下にこぼしながら!

でもその頃からヒキが強かったんでしょうね。もちろん釘とかも見ないでなんとなく座っただけなのに負けた記憶がほとんどないんです。特にアクエリオンにはお世話になりました。

 

しかし、何故そんな勝てるパチンコからパチスロの道へ行ったのか。

その理由ももちろんエヴァンゲリオン。

最初は設定なんかもちろんわからないし、パチンコと同じ理由でカヲルくんに会いに行く感覚で打っていたのですが、周りを見ると「勝ち勝ちくん」で小役をカウントしている人がたくさんいまして、不思議に思っていたんです。

しかも青7が見えなくて、青7ボーナスを引くたびに隣の人に揃えてもらうのが当たり前。当時は、店員さんに頼むこともできたので毎回呼び出しボタンを押して揃えてもらっていました。

それがなんだか恥ずかしくて、ジャグラーで練習するもやっぱり揃えられず、隣のおば様に何度揃えてもらったことか…。

 

「自分で揃えたい」と思いゲームセンターで練習し、なんとか基本的なことは出来るようになりました。(未だに目押しは苦手ですが)

 

その後、専門学校を辞め、埼玉の短大へ行ったのですが・・・・・・・・・・・・・・・・

そこからが私の本格的なスロットライフが始まったのです。

 

まだ、札差しやクレオフなどのイベントがあると必ず出向き、立ち回りや設定について勉強を独学でしました。

性格上、あまり人に頼ったりするのが嫌いな私。「思い立ったらすぐ行動」「興味のあることには全力」な私はパチスロの魅力にどんどん魅かれていったのです。

設定を看破する楽しさや高設定を掴めば勝てると知ってしまったからには全力投球。

時には学校をサボって抽選に・・・・・・・・・・・・。今だから言える話ですけどね。

初めて万枚を出したのは、クレオフイベント時の5号機最初に導入された「キャッツアイ」でした。

 

そんな楽しい短大時代。無事に学校も卒業し、就職先は地元の地方銀行。

ここからは、ギャンブルではなく安定の道に。

 

とはいかず、銀行員時代も仕事が終わるとホールへ直行の毎日。

しかし、短大時代とは違く、朝イチから打てるのは土日と祝日のみ。そこで夕方からの立ち回りを考え、なんとか月間プラスを維持していましたが、ある時気付いてしまったんです。銀行員の給料よりも、パチスロ収支の方が上回っていることに。

 

さぁ、「思い立ったらすぐ行動」!!

潔く銀行を辞め、パチスロで生活する日々を送りました。

そしてここでまた新たな楽しさを知ってしまった私。

私は昔から心理学に興味があり、短大時代もコンピュータや簿記、会計について学んでいましたが心理学も専攻していたんです。

心理学がパチスロにどう関係するかって??

 

 

そりゃもちろん店長の心理を読んで、次の日の高設定の場所を分析、予想し、ツモる。

「お金がほしい」というより「店長との心理戦」が楽しくて、ジグマタイプの私は毎日同じホールに通い研究しました。

 

そして、ある日、店長にこう言われたんです。「もう、お手上げです」って。

 

この瞬間が私の中の「勝ち」。

 

未だにその気持ちは変わっていないので、プライベートでは店長との心理戦を楽しんでいます。

ただ、これにはすごく努力と忍耐力が必要。

 

ガイドの先輩たちは皆こう言います。「楽をしてお金がほしいからパチスロを打つんだろ?じゃなきゃ意味がない」と。

 

でも私は違います。まずは高設定が入るホール探しから始まり、ありそうなホールがあると、最低でも2週間は打たずに観察。そして店長のクセを読む。

ようやく、「イケる」と思った日に実戦。高設定だったら私の勝ち。

しかし、同じホールで毎日打っているとクセを変えられてしまうので最低4店舗は高設定の入るホールを自分の中のテリトリーとして考えていました。

その4店舗も、もちろん毎日観察。予想→下見がてら答え合わせ→を毎日繰り返し、明日はこの台に入ると思ったホールで打つ。それが私のスタイルです。

 

とあるきっかけでライターになりましたが、プライベートでは毎日それの繰り返し。「下見をしないと打てない」といつも私は言っていましたがそういう理由があったんです。

だから、仕事がきっかけで拠点が都内になった時は大変でした。

高設定が入るホールには人がたくさん来るし、抽選がダメならそれで終わり。

例えば今だったら「バジ絆」のどれかに座れば、運良く高設定に座れるかもしれない。って人も多いと思います。

 

その所謂「運ゲー」が私は嫌い。というか、つまらないんです。

もちろん設定を看破する楽しさはあります。でも私はあくまで「店長との心理戦」を楽しみたいんです。

 

お仕事の時は、所見のホールも多いし、下見も出来ないので設定看破を楽しみながら打ちますが、プライベートの時はまったく違います。

 

イベント規制が入り、さらに高設定に座ることが難しくなった今だからこそ「高設定の入るホール探し」と「店長との心理戦」を頭に入れないと勝てないんです。それを伝えるためにライターになったと言ってもいいでしょう。皆さんに店長との心理戦が如何に大事か伝えたいんです。そして勝てるようになればさらにパチスロが楽しくなり、好きになりますから。絶対に。

 

個人的な考えなので皆さんはどう思うかわかりませんが、私はそう思って今もホールの店長と戦っています。

 



荒巻
メガガーデン所沢の店長の心理は読めても、世間のスロッターの心理は読めなかったと・・・。

あと僕が店長なら、同じ打ち手にいつもツモられていたら、一時的に設定落とすと思いますが、律儀に同じ傾向で入れちゃうのでしょうか。


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