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遊技産業未来研究所の定例セミナーで代表の中野忠文氏が講演を行いました。

「現状整理と、今、準備しておかねばならない事」をテーマに講演した中田氏は、今後3年間の市場推移と業界動向を推察。メーカー動向として、新規則機の販売を機に遊技台の価格高騰化が進み、その後、大手ホールをターゲットにした販売方法が進展していくとの見通しを示した。一方、ホール動向については、企業間格差による寡占化がこれまで以上に進行し、店舗の休・廃業を繰り返す中で全体の店舗数は現在の7割程に落ち込む、と推測した。

中田氏は業界全体が厳しい時代を迎える中にあって、特にホール経営には今以上に「徹底した経営効率の追求」が求められると提言。とりわけ遊技機購入費用については「負担が大きい機械代のカットは最大の経費削減に繋がる。新台・中古を問わず、これまで以上に適正台数と慎重な機種選定能力が必要になる」と、効果的な入れ替え戦略を「効率化の柱」にすべきだと強調した。


荒巻
ホールも機械代カットしたいのは山々でしょうけど、無理してでも買わないとメーカーとの「お付き合い」が切れてしまうんでしょうね。

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