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4月27日・28日に大阪で開催された「第1回関西IRショーケース」で、松井知事がIR招致への意欲を示しました。

関西IRショーケース実行委員会(運営事務局トレードショーオーガナイザーズ(株)・実行委員長/堀正人氏)は4月27日・28日の2日間、グランフロント大阪北館地下2階 ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンターにおいて「第1回関西IRショーケース」を開催。初日のオープニングセレモニーでは、松井一郎大阪府知事、吉村洋文大阪市長がテープカットを務めた。また、元大阪府知事・前大阪市長の橋下徹氏が「IRと大阪・関西の未来」と題してオープニングを飾る基調講演をつとめた。

政府が27日、カジノを含む統合型リゾート(IR)の実施法案を閣議決定した事を受け、松井知事は、「この10年、本当に長かったと思います。大阪をエンタテイメントの拠点として、世界からお客さんを迎えようという事でスタートした。当時は大阪にIRを招致する事は夢物語と言われた。今国会で間違いなく可決成立すると思っています。今日の展示会を見て、IRをしっかりと理解して欲しいと思います。大阪は昨年1111万人の外国からのお客さんを迎えました。さらに3000万人を目指していきたい」と熱く語った。吉村市長は、「私どもは府と市が協力して、一貫してIR誘致を進めてきました。大阪にしかない、世界で大阪にしかない突き抜けたIRを期待しています。候補地は甲子園球場が100個以上入るほどの広大な土地です。突き抜けたIRを体験できるに相応しい適地と思います」と、日本ではじめてのIRをしっかりと伝えたいと述べた。その後、IR議連の細田博之会長の祝電が披露される中、テープカットで幕をあけた。

「第1回関西IRショーケース」は、世界を代表するIR(統合型リゾート)オペレーター6社が展示会場に集結し、一般も対象にした日本初のIRのMICEイベント。28日はパブリックデーとして、一般市民にもIRの目的や効果をPRしていく。2日間で1万人の来場を見込んでいる。


夢洲地区が候補地とされています。


荒巻
日本のIR第1号は大阪になるのでしょうか。あと2カ所がどこになるか注目ですね。

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