グローバルアミューズメント青山氏が、CRミリオンゴッドの売り方に対してユニバへ激怒していました。

要約
・CRミリオンゴッド ディセントの営業資料のTY値は潜伏分を含んでない、偽装の数値で台を売るな、ちゃんとしたスペック表を持って来い 

・6号機のゴッドを餌に50000台も売れるわけねえだろ。よくて1万5千台、抱合せのパックマン?何それ?ふざけんな

出典・参考:https://kokohen-pachinko.com/global-amusement/ 

資料
http://global-am.co.jp/PDF/20180319COMPASS11

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続き
http://global-am.co.jp/PDF/20180319COMPASS11

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これに対してユニバから書面で通達があったそうです。




当職らは、株式会社ユニバーサルエンターテインメント(以下「通知人」といいます。)の 代理人として、標記の件について次のとおり通知いたします。

1 データCOMPASS第10号(以下「記事10号」といいます。)について (1) 貴社は、記事10号において、通知人が開発した新商品であるCRミリオンゴッドディ セント(以下「ミリオンゴッド」といいます。)について、「メーカーが不都合な数値を隠し、ホール側が誤解を生むような営業活動をしていることは間違いありません」と断言 しております。

しかし、通知人が、不都合な事実を隠して営業活動していることは一切ありません。人 員が限られることから、最初から詳細な説明まではできないとしても、通知人は、購入者 に対し、機種の使い方や機能等を購入に至る頃までには詳細に説明しています。

(2) また、記事10号では、通知人の営業担当が、確変TYは8000を越えると言ってい
るにもかかわらず、実際には確変TYは6085程度であり、あたかも通知人が嘘ないし 不都合な事実を隠しているかのような記載がされています。しかし、通知人の営業担当) は、最大確変TY期待値の高さをセールスポイントとしてお客様に説明しており、実際、 ミリオンゴッドの最大確変TY期待値は8616と高い数値であるため、この説明は何ら 誤りを含むものでもなければ不都合な事実を隠すものでもありません。

そもそも、「TY」は、特賞状態の開始から終了までにおける平均差玉を指す用語であ るところ、「特賞状態」とは、大当たり中・確変中・時短中など全てが含まれる概念では あるものの、確率変動中であっても電サポのないいわゆる「潜伏確変」は特賞状態には含 まれないとするのが通常の理解です。そのため、貴社が記事10号に掲載した簡易スペック分析のミリオンゴッド特図1確変振り分け2において、T1Yをマイナス650として
換算しているのは、TYの理解が誤っているといわざるを得ず、したがって、貴社が、通 17 知人を批判する根拠としている確変TY6085の計算方法・計算結果も誤りといえます。

 加えて、同簡易スペック分析では、大当たり時のT1Y算出で、右入賞口でのセーフを 「加算している場合としていない場合があること、千円スタートが15回と通常の稼働状況 ではありえない数値に設定されていることなどいくつもの問題点があります。特に、日本 遊技機工業組合の内規で通常ベース30%以上を確保するように規定されている以上、よ ほど大幅な変更をしない限り、千円スタートが15回まで減少することは想定できず、ま た、そのような数値を前提にする合理的な理由も全くありません。したがって、記事10 号掲載の簡易スペック分析は、恣意的に他社機の性能を高くしていると受け取られても仕方のないものになっています。
また、貴社もご承知のとおり、潜伏確変は、比較的大きい出玉を獲得しうる機種に採 用されている機能であり、潜伏確変がない機種とは基本性能やゲーム性などの前提条件が (大きく異なるため、比較対象として不適切です。

 以上のとおり、通知人が不都合な事実を隠して営業活動をしているといったことは全くなく、また,記事10号は、上記のとおり、通常と異なる計算方法で数値を算出するに留 まらず、計算の前提となる数字が異なっていたり、通常の稼働状況と著しく異なる数値が 前提となっているなど内容が著しく不正確・不適切であるため、通知人の名誉を毀損して います。


2 データCOMPASS第11号(以下「記事11号」といいます。)について

(1) 貴社は、記事11号において、「当初、計画 50,000台と噂されていたが、計画 25,000台に下方修正したにもかかわらず、計画達成率 60.2%。惨敗だな、、」としています。しかし、そもそも通知人が当初計画していたミリオンゴッドの販売数は 20,000台で、途中 で 25,000 台に目標を上方修正したのであり、計画 50,000台と計画したことなどありません

(2) また、記事11号の後半では、通知人が「ゴッド購入法人で、パックマンも購入前提と回答していたのは、全体の3割程度」「パックマンはいらんが、CRミリゴは気になると いう法人様のために販社紹介をいたします。」などとして、あたかもミリオンゴッドはパ ックマンとセットでしか販売していないと読み取れる記載がされています。
しかし、両者は別々に販売しているものであり、セット販売などしておりません。セット販売は、いわ ゆる抱き合わせ商法として独占禁止法に抵触する可能性があるものと認識しており、通知人がそのような危険を冒す理由が全くありません。

(3) 以上のとおり、記事11号の記載は、あたかも通知人の営業が振るわず、また、それを補うためにセット販売という違法行為となり得る行為を行っていると受け取られるものに なっており、通知人の名誉を毀損しています。
上記各記事を公開し続けることは、通知人の名誉を毀損し、またその業務を妨害するもの であるため、民事上及び刑事上の責任を追及していくことを検討しています。ついては、本書到達後、速やかに記事10号、同11号の公開を中止してください。



要約

消さないのなら、名誉毀損で訴えるから覚悟しろ。





笑顔
TYに関してはユニバの説明が一見正しいように思えますが、業界関係者の方がこれだけ激怒しているという事は、おそらく過去の潜伏台の営業資料と異なるのでしょうね。

岡田元会長の内紛劇より100倍面白そうで何よりです。




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