2017年のパチンコとパチスロの売上稼働データが公開されていました。
パチンコホールの業績低下が深刻と言われています。

若者のパチンコ離れや遊技機の性能低下などが主な原因と考えられますが、実際どれぐらい稼働や売上が落ちていると思いますか??

ダイコク電機が発表しているDK-SISデータでパチンコ業界がどれぐらい衰退しているのかを見てみたいと思います。


2017稼働


2017年の4円パチンコに関してはヒットしたと言えるような主力機種がなく稼働(アウト)は落ちていく一方でした。そして、MAX機がなくなったことで売上も下がり、比例して粗利も下がっています

一方、20円スロットは稼働、売上ともにギリギリ維持しているといったところです。スロットに関しては、依然として旧基準機をメインで使い続けてきたので、2016年から機種構成がほとんど変わっていないので何とか持ちこたえた数字になっています。

ここ数年はパチンコよりスロットの方が売上、粗利ともに高くなっていましたが、2017年はその差が大きくなりました。スロットの稼働がホールの生命線になっています。
http://katigumi.net/2018/01/10/post-3498/



荒巻

スロットは絆・ミリゴ・ジャグラーが撤去されるまではこんな感じなのでしょうね。

パチに関しては壊滅的な状況が続いています。

個人的には2017年も面白い台はあったと思いますが、なかなか厳しいようです。

MAX機の撤去したからと言って、ミドルでも全然当たらないのに(´;ω;`)。




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