一部抜粋
★『RT vs ART戦争?』それで営業=ユーザーを納得させられるのか?
「わたしは広報だけじゃなく営業も担当しているのですが、我々営業も開発もとにかく『ひぐらし』を作りたかったんです。そこで営業から開発への要望として、初代ひぐらしをそのまま作ってくれたらそれだけでいい、と伝えました。これ『ひぐらし』だなって分かるものを作って下さいと。開発はその要望を受けて、5号機のひぐらしシリーズがヒットした理由でもある技術介入要素と出目要素、設定看破要素など、パチスロ本来の面白さを6号機でも実現したい、というコンセプトを掲げて『ひぐらし祭2』を作ってくれました」


え?  営業の方が開発に『こういう機械をつくって欲しい』といった要望を出したりするんですか?


「オーイズミではそういうこともあります。実はこのインタビューを受ける前も、今後1年か1年半後にリリースする機種の試打をしていて、そこでこのゲーム性どうなのとか、これ何をやっているか分からないなどの意見をいう場があるんです。営業全ての人というわけにはいかないんですが、営業と開発が両者納得しないと機械は市場に出ないんです」


なんかすごいですね。その体制はだいぶ前からですか?


「完全に今の体制になったのはオーバーロード・1000ちゃんからです。広報という立場で考えても機械の深い部分まで知っているので、プロモーションの段階でいろいろ伝えられるというメリットがありますね」


このパターンは初めて聞きました。ちなみに、開発の方と衝突されないんですか?


「しますよ。めちゃくちゃします。開発はそれだと出玉設計的に無理です、って言うんですけど、そういう問題じゃないんだって。通る通らないとかじゃなく、私たち営業を納得させられないようでは、ユーザーを満足させることはできないでしょ、ってよく言ってます」

(全編は出典先よりご確認下さい)https://pachiseven.jp/articles/detail/12902


管理人コメント(無表情)
他社も見習って欲しいですよね。







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