ぱちんこ特許/RFさんのブログより
この項では、「著しく射幸心をそそるおそれのある表現等は遊技機の広告に使用しないこととする」と明記され、NG例も示されています。

・限界を謳う表現・・・「MAX」「限界」等

・基準を超える事を謳う表現・・・「突破」「破壊」等

(中略)

①サンセイの場合
o0555033514897584260

元々はMAXを謳うことを狙っての型式名「MAX+A~Z?」だった。

 

でも、昨年の10月に自主基準が制定され「MAX」を謳えなくなった。(もっと早く言ってよ・・・)

 

とは言え、型式名を変更してもう一度通せと言われてもさすがに無理。

 

じゃあどうするか。

 

「MAXX」は「MAX」を意味しているんじゃないんだと示す必要がある。

 

・・・!

 

よし、MA(エムエー)+XX(ダブルエックス)ということにしよう!

 

でもこちらがそう思ったとしても、流通段階で「MAX」と略されるおそれがある。

 

よし、「エムエーダブルエックス」とはっきり表記することで、少なくともメーカーの立場としては「MAX」を意図したものではないという意思表示をしよう。

 

もちろん雑誌や情報サイトでもそう記載してもらうようにお願いして、と。

 

これで完璧。

 

<以上、勝手な推測終わり>

 

②エンターライズの場合


・・・正気ですか?

 

・限界を謳う表現・・・「MAX」「限界」等

・基準を超える事を謳う表現・・・「突破」「破壊」等

 2つも当てはまってるんですけど。

いや、名誉毀損等に該当しないよう正確な表現をすると、「私はそれに当てはまっていると感じた」です。

文言の使用についてはいちいち組合に確認を取るわけではなく、最終的な判断は各社に任されています。

なので、これが別の何かを指しており、決して「有利区間の上限に達すること」や「有利区間の上限を超えること」を意図していない、と主張されるのかもしれません。

主張するのは自由ですからね。

あくまでも私はそう感じた、という個人の感想を述べたまでです。




管理人コメント(笑顔)
自主規制に沿った結果、牙狼の方が目立っちゃったパターン。




トップページ(ホーム)へ