一部抜粋

同じ80%継続でも「確変ループ機」と「ST機」では平均継続回数が異なる

基本的に今回の変更点は「ループタイプ(海や冬ソナ等)」と「STタイプ」の計算上において、STタイプの方が有利であったため、これを是正したものとなります。

例えば、80%確変ループ機の場合は平均継続回数が5回。一方で80%ST機の場合は(最後に「抜け」で終わるので)継続回数は4回となります。ちなみに「継続率80%のST機における平均連チャン数は5回」という表記自体は至るところで見受けられますが、それは初回当たりを含んだものですね。

今回の変更点は「確変ループ機」と「ST機」における格差の是正
それらを踏まえた上で、従来の内規・申し合わせ内容をおさらいしておきましょう。「初回を含まず、以降の出玉について6400個までを上限にすること」となります。あくまでも「初回を含まず」という点がポイントです。ST機において特図2がオール1500個の場合、1500個×4回=6000個ですので規定の範囲内となります。

一方で、確変ループタイプの場合は1500個×5回=7500個ですから、これはアウトとなっていたわけです。しかし今回の措置により、特図1・2共通の80%確変ループ機でも1500個×(5-1)=6000個という解釈でOKとなりました。
出典:
https://johojima.com/pachinko_news/post-171531/


管理人コメント(無表情)
要は内規の定義のおかしかった部分が是正されただけなのですが、緩和された確変タイプで凄いのが登場するのでしょうか。







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