一般社団法人日本iスポーツ機構(略称:NiS)は1月15日、業界記者向けに設立オンライン記者発表会を開催。機構設立の背景や活動内容などを説明した。

同機構は数年前から構想となっていたが、昨年11月12日に一般社団法人格で設立。遊技業界とスポーツに身を置く有志で立ち上げ、現在は役員7名(理事6名、事務局長1名)となっている。

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代表理事を務める大原弘氏は、「iスポーツは、遊技機の中でも特にパチンコ機の取付けを一定のルールで競技化しその正確さとスピードを競う、今までにない概念で新しいチャレンジとなっている」とし、4月に第1回大会となる「GENNOUCAP(主催:株式会社入替屋)」を開催することを発表。そのほか、機構では競技参加に必要な「iスポーツ健康アドバイザー」の資格認定、競技体験会の開催、トレーニングの手引きなどを行い、iスポーツ普及に努めていくという。

iスポーツは、取付け・入れ替えを意味する「install」の頭文字をとって命名。取付けの早さや正確さを、5つの評価項目をもとに得点化し競い、iスポーツを通じて体力増進など健康促進に加え、競技参加者のパチンコへの興味・関心を高めることも目的としている。

今後はプロライセンス規約の整備や、iスポーツ振興に関する研究・啓発、iスポーツ選手の育成支援などにも力を入れていくほか、将来的には国際大会の開催も目指していくという。





管理人コメント(笑顔)
設置作業を競技化するのはいいと思いますが、牙狼ハンマーや釘調整をイメージするトンカチは頂けないと思います。