埼玉県遊技業協同組合は1月6日、埼玉県の大野元裕知事に対し、緊急事態宣言の発令に伴う措置として、パチンコホールを休業要請等の対象としないことを要望する陳情書を提出した。
(中略)
埼玉県遊協は陳情書の中で、外出自粛によりホール経営の悪化が予想され、更に緊急事態措置として休業や営業時間短縮の要請がなされた場合、経営が破綻してしまう状況にあること、県内のパチンコホールでは業界のガイドラインのほか、県独自のガイドラインに基づいた感染予防対策を徹底し、遊技客の感染事案が発生していないことなどを説明し、ホールへの営業自粛要請の回避を要望した。

また、埼玉県遊協では1月6日付で、緊急事態宣言が発令された場合の対応として、組合員ホールに対し、集客を目的とした各種告知広告宣伝の自粛や、来店客が並ばない工夫として整理券等の活用などを実施するよう通知した。


管理人コメント(無表情)
どういう判断になるかは解りませんが、先手を打っておくのは重要かと思います。






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