当該店舗は、旧規則機の取扱いに関するパチンコ・パチスロ産業21世紀会の決議を遵守する旨の「誓約書」を提出しておらず、理事会当日時点においても、当初の検定・認定期間が切れた『ミリオンゴッド-神々の凱旋-』などの高射幸性パチスロ機を設置・稼働している。

(中略)

当該店舗の組合員資格の失効期間は60日間。当日の理事会決定を受けて、当該店舗に通知を行い、通知を受け取った日から組合員の資格が失効する。
失効期間中は、都遊協から通知される文書や連絡などが届かなくなるほか、組合が行う各種事業活動への参加ができなくなる。組合主催のファン感謝デーについても組合員として参加できない。

都遊協の規約では、組合員資格停止処分をおこなったときは、関係団体と行政へ通知、報告できるとされており、今後、関係団体や行政へ処分内容が通知、報告される予定だ。

なお、東京都内のパチンコ店が提供している「金賞品」については、問屋組合である東京商業流通協同組合の規定により、納品できるホールの条件が「都遊協、地区組合に加入すること」とされている。今回、組合資格の停止の処分を受けた店舗が、組合資格の失効期間中に金賞品を扱えるかは東商流側の判断となる。




管理人コメント(無表情)
どういう結末になるのか注目です。




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