今回、子会社化した下仁田物産は「食」の分野にあたる食品製造会社。社名の通り、群馬県の下仁田町に拠点を構え、こんにゃく・しらたき・ところてん・ゼリーの製造販売を行っている。主力はおやつやデザートとして老若男女に人気の『蒟蒻ゼリー』だ。

同グループの大泉政治代表取締役会長は同社を子会社化した理由について次のように話す。

「グループ全体として年商500億円を一つの目標にしてきた。その中でこれから新しい事業をゼロから育てていくには時間もかかり、M&Aを検討していたところ、食品事業として『蒟蒻ゼリー』を製造するこの会社が候補にあがった。こんにゃくをベースにいろいろな展開ができると考えた」。

ゼリーの市場は現在、大手2社がそれぞれ100億円程度を保持している。下仁田物産の売上高は約25億円。「商品次第では十分に先行2社と同様に100億円に拡大できる」と大泉会長は話し、その先にグループ500億円を見据える 。

(中略)


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この『蒟蒻ゼリー』は9月からパチンコホール向けにも提供されており、市販されている標準サイズのほかに、端玉賞品用のミニサイズも用意する。

「我々はこの業界に育ててもらった。プレイヤーに喜んでもらえ、ホールにも粗利が取れる賞品として提供していきたい」と大泉会長は話す。


管理人コメント(無表情)
オーイズミさん、既に何業か解らない状態になっています。

僕も気がつけばオーイズミの子会社に毎月2000円も課金している状態になってますし(-_-)ひぐらしで還元してね。





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