しかし現状の客入りは前年対比で比べると7~8割程度となっており、逆を言えばそこまでは何とか戻ってきたものの、これ以上の集客はやはり難しく、ホールとしても経費削減によってこの苦境を乗り切るしか方法は無いでしょう。

 最も有効な経費削減の手段は機械代の削減です。大手ホールが機械代の7割減(非公式)を打ち出したこともあり、他の法人も大なり小なり機械代削減をメーカーに通達しているようです。実際のところ商談に行っても一台も買ってもらえないなんてこともあり、メーカーサイドも予想はしていたものの戦々恐々としています。機械を買わなくてもよくなったのは認定切れ機種の撤去期限延長があったからなのは間違いありませんが、およそ1年間ほど購入頻度ないし購入台数がガッツリ減ることによって、メーカー倒産の話が多数出てくるのではないかと言われています。
今まではコロナの影響により営業自粛を余儀なくされたホールが、倒産するか生き延びるかの瀬戸際で営業を強行せざるを得ないなんて話題が多かったですが、これから周辺企業はもちろんのこと、メーカーもまた経営を持続することができない事態に陥る可能性は十分にあるのです。現に営業社員を中心に自宅待機を命じているメーカーや、早期退職を促すメーカーもすでに存在します。



管理人コメント(無表情)
駄目な会社ほど必要な人が流出してしまうわけですが、パチンコメーカーの営業ってそんなに要らないものですかね。

台の知識がなくデタラメな情報ばかり流して売ろうとしている某メーカーの営業は必要ないでしょうけど、会社の窓口は絶対必用なわけで、オンライン販売で50万円のモノが簡単に売れると思っているのならお花畑だと思います。


サミーがオンライン販売のみになるらしい






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