セガサミーホールディングスは1月29日、横浜市内で開催された統合型リゾートの国際見本市に出展し、現在横浜市が誘致を計画している山下ふ頭でのIR事業参入を表明するなどした。

現地で講演を行った同社の里見治紀社長グループCOO(=写真)は、横浜でのIR事業構想を披露するとともに、施設の完成予想図などを紹介。加えて、適切なマーケティング手法を取り入れることによる持続的成功といった同社独自のIRコンセプトをプレゼンテーションした。

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また、これに伴い同社では、日本料理店「京都吉兆」とのプロデュース計画の締結や、日本を代表するマーケティング企業「刀社」との協業、世界的な建築家「Foster+Partners社」との業務提携などを相次ぎ発表。IR事業参入に向けた取り組みを加速させつつ、他のIR事業者との差別化を図っていく方針だ。

このうち里見社長は、京都吉兆との提携について、「日本初の滞在型高級料亭として、究極の日本文化発信となる」とアピール。さらに、日本市場の現実に沿った施設運営スタイルを強調し、「横浜にどう貢献できるかを考え、横浜と一緒に努力していきたい」と聴衆に呼びかけるなどした。


ツイッターでの反応












管理人コメント(無表情)
ユニバはどうするんでしょうね。

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