ダイナム




ダイナムは8月22日、2018年に導入したRPA(Robotic Process Automation)を活用し、年間4,884時間の業務効率化を実現したことを発表した。

同社は、㈱DTSと協業で、業務の効率化や業務ミスなどのリスク低減を目標にRPAの導入を進めてきた。このたびRPAによって作業の置き換え(自動化)を実施したのは、ダイナム本部に所属する7部門とグループ会社に所属する2部門の合計9部門。社外取引先にロボット作成を委託するBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)と、社内担当者が専門教育を受け、自らロボットを作成する内製化対応を合わせて、年間4,884時間の業務を自動作業へと置き換えた。

今後、導入部門の拡大や専門チームの組成などを検討しており、RPAを積極的に推進していく中で、さらなる生産性の向上につなげていきたいと考えている。


RPA(Robotic Process Automation)
ロボティック・プロセス・オートメーション(英: robotic process automation、RPA)とは、認知技術(ルールエンジン・機械学習・人工知能等)を活用した、主にホワイトカラー業務の効率化・自動化の取組みである。人間の補完として業務を遂行できることから、仮想知的労働者[1]とも言われている[2]。また、デスクトップ作業のみに絞ったものをロボティック・デスクトップ・オートメーションと呼び、RPAと区別することもある[3]。

具体的にどの分野で導入をおこなったかと言うと

▼営業データの抽出及び加工作業
▼店舗の修繕計画やメンテナンス・工事実績等の集計
▼リストの作成や案内メールの配信
▼遊技台や備品等の発注・手配作業

とのこと。
営業データの抽出及び加工作業などは確かに…という部門。ドキッとしますね。
数値の入力と加工で「実際に頭に入っていくる」という面もあると考えますが
それでも一日の時間の結構な割合を割いていることも事実。

「今後に向けては、導入部門の拡大や専門チームの組成などを検討」とさらに推し進めるコメントも確認。
要注目ですね。

出典: P-MEDIA JAPAN

Twitterでの反応










管理人コメント(無表情)
将来的には設定を入れるのもAIに任せるようになるのでしょうか。



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