パイオニアからも6号機のノーマルタイプを投入するそうです。

SnapCrab_NoName_2019-6-12_9-41-33_No-00

BIG:最大194枚

REG:最大104枚

ベース:約32.5G

RTなどは一切なしの完全なノーマルAタイプ。設定は5段階です。

注目すべきは、6号機でありながら50枚あたり約32.5Gという低ベースを実現したことにより、ボーナス確率を極限まで高めたスペックであることです。

さらに、設定5のBIG:REG比率が非常に特徴的で、「サザンアイズの設定C」のような特別感があります。

(中略)

6号機Aタイプといえばドンちゃん2がわかりやすい例ですが、高ベースであるがためにボーナス確率はどうしても重めになり、獲得枚数も200枚しか取れないのではどうしてもダラダラした出方になってしまい、結果として5号機の劣化版と捉えられてしまいます。

しかし、このシオサイは5号機並みの低ベースで5号機より当りが軽いという、6号機Aタイプの可能性を感じさせるスペックだと思います。

今ぼくが最も懸念しているのは、客数シェアの最も高いジャグラーやハナハナを好む客層が、6号機完全移行後に何を打つのか?すんなり6号機に移行できるようなAタイプは出てくるのか?という点です。

このタイミングでシオサイがヒットするとは全く思っていませんが、このスペックが作れるのなら将来的に6号機でもジャグラーやハナハナが主役であり続ける可能性は高まったのではないかと思います。





管理人コメント(無表情)
ボーナスを高確率で成立させれば通常時のベースを削る事が出来るものの、役物比率という問題が出てきます。

おそらく2種BBを使った台だとは思いますが、
200枚にも届かないBIGが受け入れられるかどうか?
出玉の波がどうなるか?
注目です。








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