大阪では12/1から広告全面規制となりましたが、


大遊協でこんな話が出たそうです。



ここ数年、「ライター取材」、「雑誌取材」、「有名人等の来店」などと称する内容を見ますと、インターネットのサイト上に特定の機種を示すとともに、「何万枚オーバーの獲得」、「強烈な出玉感」、「好調な出玉」などの表現を用いて、著しく射幸心をそそるおそれのある内容のものが認められます。

聞きましたところ、こうした広告会社や企画会社に広告を依頼するには、1取材につき数十万円から100万円近くの料金を求められるとのことであります。
結果、「取材日」を事前に告知し、取材日の当日には、開店前から多数の遊技客を 並ばせることで、射幸心を一層煽らせて、出玉イベントを行うことで店内を賑わせ ております。

しかし、翌日には潮が引いたようにお客様がいなくなり、前日の賑わいの気配が 消えてしまっている状況になると聞いております。

お客様サイドからすれば、「この店は、取材日は出すが、それ以外は出さない。遊 「べない。」という思いになってしまうのは、自明の理でございます。
そして、離れていったお客様を呼び戻そうと、また高額な料金を支払って「取材」 を依頼して、集客を図るなどして、一時しのぎを繰り返す負のスパイラルにはまり込み、その結果、本来の地元のお客様、馴染みのお客様が、さらにホールから離れてしまうこととなり、こうしたことの積み重ねが、現状の遊技界が置かれている厳しい状況の要因の一つになったと考えるところであります。

その上さらに、一部の広告会社では、取材営業の求めを断ると、そのホールにネガティブなの記事を掲載して、嫌がらせまがいをすることがあると聞いております。

これなどは、まさに脅迫・恐喝などと同じで、やくざ同様の行為ではないかと思 う次第です。ご案内とは存じますが、今年に入って、多くの地域の遊技業組合が、行政当局からの指摘を受けて自ら「取材規制」を定めるなど、広告宣伝についての自主規制を行っております。

このまま放置すれば、この大阪の地で営む我々のホールが、広告会社などの喰い者にされるとともに、私達がお客様に還元すべきものも減じて行き、その結果、大阪のホールが一気に衰退しかねない状況になることが危惧されるところであります。


ツイッターでの反応













管理人コメント(笑顔)
欲を言えばもうあと5年早く気がついて欲しかったですね。


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