<ジャグラー事情>
まずは、なんといっても6号機ジャグラーの状況です。

 

これについては、

 

手持ちの5.9号機ネタがある内は、5.9号機ジャグラーしか出さない
6号機ジャグラーは、なるべく遅らせて市場に投入する方針
 

この2点に尽きます。

 

直近では、

 

2019年2~4月に、手持ちの5.9号機検定型式(ゴーゴー/ファンキー)のどちらかを出す予定

 

こんな感じです。

 

また、北電子と言えば

 

「設置中の旧ジャグラーを売却してしまうと、心象が悪くなって新作ジャグラーが出た際に欲しい台数を割り振ってくれない」

 

といった話も良く見聞きします。

 

これは事実であり、しっかりとジャグラーを運用しているお店を重視するのが原則ではありますが、売っても大丈夫なジャグラーは、その都度あります。

 

春先までで見れば↓

 

スーパーミラクルジャグラー
ニューアイムアイムジャグラーEX-KA
アイムジャグラーEX-AE/KT
アイムジャグラーEX-AnniversaryEdition
 

これらです。

 

もちろん、中古売却できるのは、認定取得していない検定機に限られる訳ですが、上記型式であれば、売れる時に売ってしまっても、それで新作ジャグラーの購入希望を出す際に「減点」される可能性は低いと言えます。

※一応、担当営業マンに「検定機だから、売れるうちに売っちゃうぜ!」という連絡はしておいた方が無難ですが…

 

要は、ホールの懐具合的にそこまでシビアに接する事ができない業況であったり、メーカー目線では「貢献度がそんなに高くない」と思っているミラクルなどであれば、「売れるんなら、売ってしまっても構いません」というスタンスです。

 

しかし、今後も新作ジャグラーを買う予定があるならば、絶対にやってはいけない事が1つだけあります。

 

それは、マイジャグラー4を売ってしまう事です。

 

同社としては、割り振りに相当難儀して同機を提供したという経緯もありますから、中古市場での取引価格の高騰(230~260万円水準)を見て

 

「ウハっ!売却値で一儲けや!」

 

などといった行動をとれば、新作のセールスにあたって案件入れがあっても、割り振りゼロも考えないといけないという事になります。

 

「一度買ったら、もうそれはこっちの資産な訳だから、どう扱おうが、いくらで売却しようが、そんなの勝手でしょ!」

 

というのもまた事実ですが、メーカー側の立場に立てば、そういった観点で取引先を区別しないと、生産/販売台数には限りがある訳ですから、何とも対応し切れないというのが本音でしょう。

出典:https://jyavit.stars.ne.jp/k-tacks


管理人コメント(無表情)
時間をかけてじっくり開発するという事でしょうね。

6号機のノーマルタイプは獲得出玉やベースが5号機より劣化しますので、いくらジャグラーの名前を冠していても稼働しない可能性は十分ありますので。

それと、メーカーが中古売却まで見ているというのは驚きです。

マイジャグラー4を転売目的で大量注文したホールがあったからでしょうか。

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