まぐまぐニュースの「現役医師が警告。パチンコでギャンブル依存症になった人の末路」という記事を紹介します。

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医師もかかるギャンブル依存症は病気である

私の先輩にA医師という優秀な内科医がいます。医学知識が豊富にあり、患者さんのケアの質もよく、病院の職員からも慕われていました。しかし、その医師にはギャンブル依存がありました。ギャンブル依存症は、現代医学で認定されている立派な疾患です。たとえ医師であっても、病気に負けることがあります。 仕事中に病院を抜け出して、パチンコやスロットなどのお店によく出かけていたのです。

ある日、重要な病院業務がある時間帯に、A医師がギャンブル店に出かけていたのが上司に見つかり、最終的には責任を取ることになって病院を辞めました。その後、配偶者とも離婚し、家族は離れていきました。ギャンブル依存症は精神を荒廃させる病気であるだけでなく、その人の社会経済的状況も破壊していきます。

A医師はその後、パチンコ中に倒れて死亡しました。遺体解剖の結果、急性大動脈解離でした。パチンコ店内での長期にわたる受動喫煙の影響で、動脈硬化が進行していました。動脈硬化でボロボロになった大動脈を解離させた直接の原因も、ギャンブルだったと思います。パチンコやギャンブルで当たりを出したり大きなハズレを出したりすると、交感神経が緊張しアドレナリンの濃度が上がります。アドレナリンは血圧を上昇させ、動脈硬化でボロボロになった大動脈を解離させるのです。

出典 まぐまぐニュース!

管理人コメント(無表情)
パチンコ打ちながらタバコはよくないわけですね。

医学のことはよく知らず、この人が言っている事が本当かどうかはよく解りませんが。



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