マネーポストWEBの『ギャンブル依存症対策、パチンコ「換金」できなくなったらどうする?』という記事を紹介します。

換金所


「現在、法律上ではパチンコ・パチスロの出玉を換金できません。しかし、特殊景品に交換して、それを別の店に買い取ってもらうという“三店方式”によって、換金が黙認されているのが実態です。この三店方式を完全に禁止するところまで行くかどうかはわかりませんが、ギャンブル依存症対策として、家族の反対などがあればパチンコ・パチスロでの換金をできなくするなどの措置は十分考えられます
 40代の男性会社員Aさんは、大学生の頃からのパチンコファン。現在は、主に休日を中心にパチンコを打っているという。もし換金できなくなった場合、どうするのか。

「パチンコそのものが好きだというのはもちろんですが、お金を賭けずに打ちたいかと言われれば、そうではないです。ゲームセンターに置いてあるパチンコ機などは、まったく打ちたいと思いませんからね。

 もし換金できなくなったら、パチンコ店には行かなくなると思います。でも、自分のなかでギャンブル欲がなくなるというわけでもないだろうから、とりあえずカジノには行ってみます。そこで、今までパチンコで味わえていたような楽しみを見つけることができたら、カジノにハマることはあり得ると思います」(Aさん)
 一方、20代の男性会社員Bさんはパチスロファン。換金ができなくなっても、パチスロは打ち続けたいと思っているという。

「私の場合、普段からスマホのパチスロシミュレーターをプレイしているということもあって、換金できるかどうかにかかわらず、パチスロを打ちたいという欲求がある。だから、換金できなくなってもパチスロは打つ気がします。ただ、換金できないなら、スマホゲームで十分だという気もするので、パチンコ店に行く頻度は低くなると思います」(Bさん)
 30代の主婦Cさんは、「景品が充実するのであれば、換金できなくてもパチンコを打つ」と話している。

何万円も勝てるような機種がなくなって、頑張っても1万円くらいしか勝てなくなるというなら、もはやギャンブルではなく、ちょっとした遊び感覚になりそう。そしてそれなら、もはや景品に交換できれば満足できそうな気もします。でも問題は、今は景品のバリエーションが少ないということ。せめてコンビニくらいの品揃えになってくれればいいのですが、大した景品がないままなら、パチンコはやめると思います」(Cさん)


ツイッターでの反応


荒巻
政府さんが今さら「三点方式はやっぱり違法でした」なんて言うとは思えませんけどね。

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